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ライズ児童デイサービス ライズ児童発達支援

[ ししがや ]

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2025年2月25日

(火) 「運動遊び」&「SST」

こんにちは

ライズししがやです

 

本日の第一教室は運動レクを行いました。

大繩を使ってジャンプしたりして

体を動かしています。

その様子をご覧ください。

 

本日の第二教室はSSTを行いました。

ジャンケンゲームで

勝ち方、負け方をトレーニングしています。

その様子をご覧ください。

2025年2月24日

(月)「鬼さんの蒸しケーキを作ろう」&「川崎マリエン」

『いじめに負けない、という思いが込められている唄なんです…』

第一のレクで童謡『ぞうさん』の唄が流れ、みんなで腕を長い鼻に見立てて顔の前で降りながらのっしのっしと歩きました。『ぞうさん』は童謡作家まどみちおが昭和26年に41歳の時に作った詩に團伊玖磨が曲を付けたものです。♪ぞうさんぞうさんお鼻が長いのね…♪という歌は誰もが一度は聞いたことのある可愛らしい童謡です。以前この唄に込められた思いをどこかで聞いたことがあります。

『鼻の長い象を、誰かがお前の鼻は長くて変だな。みんなと違っておかしいよ…』とからかいながらいじわるなことを言う。そうすると普通は「自分はみんなと違うのか…」と思ってへこむものです。でも、この唄の子象は「そうよ。かあさんも長いのよ!」と堂々と言い返します。大好きなお母さんと同じなの!と誇りを持っていじめっ子に対します…そんな『いじめに負けるな!』というまどみちおの思いが込められているんです…』そういうお話を聞いたことを思い出しました。

嫌なことも多い現代を生きている私たち。子どももそして大人も、この子象のように『そうよ。私はみんなと違っているの。そんな私を私は大好きなの。いけないかしら?』そんなふうに受け流していきたいものです。

 

今日のライズは第一はおやつ調理です。ホットケ-キミックスにアイスを混ぜて蒸しケーキを作ります。第二は川崎マリエンへお出かけです。

第一のお部屋は甘~い匂いに包まれています。ホットケ-キミックスを袋に入れてまぜまぜまぜ。泡だて器でぐるぐるぐる。オーブンで温めて蒸しケーキの出来上がり。それにきのこの山で角を作れば美味しそうな鬼さんの完成です。美味しい鬼さんを食べて悪い事をやっつけよう!

マリエンへの外出組は展望台からの景色を満喫です。ライズや自分の家の方向を見て『どのあたりだろう?』みんなで目を大きくしていました。

こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。

2025年2月23日

(日)「入船公園」

みなさんこんにちは!

ライズ児童デイサービスししがやです!

 

今日は「富士山の日」とのことです。これは、ふ(2)じ(2)さん(3)という語呂合わせから出来たとの事です。

 

今日のレクは「入船公園」に外出しました!

皆楽しく、ボール遊びやかけっこをしました。

午後も楽しく、ライズの教室内で遊んですごしています。

明日も元気にライズで会いましょう!

さようなら<(_ _)>

2025年2月22日

(土)「2月の工作」&「NHK放送博物館に行こう」

みなさんこんにちは、ライズ児童デイサービスししがやです。

 

この3連休は、また寒の戻りとのことで皆さまも体調にはご注意くださいね☆

 

今日の第1教室は3月に向けての「工作」です。みんな、上手に手先を使って取り組みます。

第2教室は「NHK放送博物館」へ行きました。たくさんのものにとても興味津々なお友達でした!

その様子をご覧ください。

それでは、またライズで会いましょう(⌒∇⌒)

 

2025年2月22日

障がい基礎研修

2025,02,18 ライズししがやでは『障がい基礎研修』として、

1.放課後等デイサービスの基礎

2.行動障がいの理解と現在の福祉

3.氷山モデル演習

3つに分けて解説をおこないました。

 

1『放課後等デイサービスの理解』では、放課後等デイサービスガイドラインを活用し放課後等デイサービスの職員としての基本的役割である、子どもの最善の利益を考慮し人権に配慮した支援を行う事・他者との信頼関係の構築を行う事・成功体験を積み重ね自己肯定感を育てる事・自分自身をリラックスさせる練習を行う事等を共有しました。

 

2『行動障がいの理解』では、まず当事者の方の著書を読み合わせました。また、児童期の行動障がいの予防の大切さや、医学モデルと社会モデルの考え方の違いも再確認しました。最後に、発達障がい等に関する最新の情報も共有しました。

 

3『氷山モデル演習』では、事例を活用し支援の基本的な考え方の流れを演習として行いました。行動障がいが現れた場合、問題の行動に注目しがちですがその問題が表出されるまでには幼児期からの経験や、見えない部分の特性や環境が複雑に絡み合っています。見え辛い特性の部分にもしっかり注目をして対応していくことを共有しました。

 

今後もより良い支援ができるよう、研修やこまめな情報共有を行っていきたいと思います。(丸山)

 

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