ライズ児童デイサービス港南台

[ 港南台 ]

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2026年4月18日

バラエティーボールを作ろう😋

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


午前の室内レク

風船ボールアタックを行いました。

机の上に置いた風船をボールを投げて落とすゲームです。

どこに当てると、風船が落ちそうかを考えたり、

強く投げるか、ねらいを定めて投げるかを考えたりと、

思考力を育てるゲームとなっています。

また、風船は当たっても落ちないこともあり、盛り上がりました。

 

 


調理レク「バラエティーボールを作ろう」

今回の「バラエティーボール」は、たこ焼き器を使ってホットケーキミックスの生地を

焼き上げる見た目も楽しいおやつ作りです。

最大のポイントは、中に何が入っているかわからない“お楽しみ要素”があること。

ひとつひとつの丸い生地を割る瞬間まで、中身が分からないドキドキ感に包まれます。

「次は何が出てくるんだろう?」と楽しいクイズのような時間になります。

子どもたちの目は自然とキラキラし、友だち同士で予想し合いながら、期待がどんどんふくらんでいきます。

そして、ふっくら焼き上がったバラエティーボールを割る瞬間は、まさに小さな“発見の連続”。

中から魚肉ソーセージやかにかま、チーズなどが出てくるたびに、

「やった!」「なんだこれ?」と笑顔でみんなで話していました。

 

 

 

みんなで同じ驚きや楽しさを共有できる特別な瞬間になります。

「何が出てくるかわからないワクワク」

「友だちと一緒に楽しむドキドキ」

「自分で作る達成感」

そのすべてが子どもたちの心を動かし、「楽しい!」という気持ちを自然に引き出してくれます。

バラエティーボールは、そのワクワクをぎゅっと詰め込んだレクリエーションです。


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年4月17日

今週最後の「借り物走」頑張りました🎶

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています🪄

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます🎶


今週の運動である「借り物走」の取り組みから、「自己効力感」に焦点を当ててご紹介いたします。

本活動は、絵カードで提示された野菜やくだものと同じものを選び、職員のもとへ持ってくるという課題です。

一見シンプルな遊びの中に、子どもたちの心理的な成長を支える重要な要素が含まれています。

中でも注目しているのが「自己効力感(self-efficacy)」です。

自己効力感とは、「自分はできる」「やればできそう」と思える気持ちのことです。

この気持ちは、子どもたちが新しいことに挑戦したり、最後までやりきろうとする力の土台になります。

1週間繰り返し同じ活動である「借り物競争」を行うことで、

子どもたちは課題の流れをある程度理解した状態で参加しています。

この「見通しを持てている状態」は、不安の軽減につながり、

「やってみよう」という行動の起点になります。

さらに重要なのが、「成功体験の積み重ね」です。

絵カードと同じものを見つけて職員に渡すことができた経験は、

「できた」という達成感として蓄積されます。

この達成感が、自己効力感を高める最も直接的な要因となります。

活動の中で繰り返し成功を経験することで、「自分はできる」という感覚が徐々に強化されていきます。

また、他児の取り組みを見ることも重要な要素です。

周囲の子どもが課題を達成する様子を観察することで、

「自分にもできそうだ」という感覚(代理的経験)が生まれます。これも自己効力感を高める一つの要因とされています。

このように、「借り物競争」という活動は、単なる遊びにとどまらず、

自己効力感を多面的に育てる機会となっています。

自己効力感が高まることで、子どもたちは新しい課題にも前向きに取り組みやすくなり、

失敗した際にも再挑戦しようとする力が育まれていきます。

今後も、一人ひとりの「できた」という経験を大切にしながら、

安心して挑戦できる環境を整え、主体的な成長を支援してまいります。


自由時間では、お友達とコミュニケーションを

取りながら一緒に遊んだり、絵本やバランスボールなど

のおもちゃで笑顔いっぱい楽しく過ごされていました。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年4月16日

個別療育✏️

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


お箸の練習をする、

自分の名前を書く

ボールペンの組み立てをするといった

子どもに合わせて、様々な個別課題を行っています。


🔎今日の個別

「指示を聞いて積み木を置く」課題の紹介

たくさんの積み木から言われた積み木を置いていく課題であり、「話を聞くこと」を目標としています。

まずは「青を2個おいてから赤を3個おく」といった順番で行動する課題に取り組み、

指示を聞いて覚え、順序どおりに実行する力を養っています。

その後、「青は使わずに積み木を3個おいて」といった使わないものを決める課題へ進みます。

これは、目の前にあるものを“あえて使わない”ことで、衝動をコントロールする力(抑制)を育てるねらいがあります。

このように、順番→制限と段階的に進めることで、「考えて行動する力」を伸ばしていきます。

この積み重ねによって、
・衝動的な行動を減らす
・指示を正確に実行する
といった力が育っていきます。

このような活動は、日常生活の中での

・順番を待つ
・ルールを守る
・やってはいけないことを我慢する

といった場面に直結しています。

一見シンプルな積み木の課題ですが、
👉「聞く → 考える → 我慢する → 行動する」
という大切な力を育てるための土台となっています。

 

 

 


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

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ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

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2026年4月15日

運動療育「借り物走」

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています🪄

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます🎶


今回は、「借り物走」2回目の活動の様子と、そのねらいについて、少し専門的な視点も交えてご紹介します。

本活動は、野菜やくだもののおままごとセットと絵カードを用い、

「提示されたものと同じ物を選び、職員のもとへ持ってくる」という流れで行っています。

この活動には、いくつかの心理学的なねらいがあります。

まず一つは「視覚的認知」と「マッチング能力」の向上です。

絵カードと実物を対応させる過程では、形や色といった特徴を手がかりに

同一のものを見つける力(視覚弁別)が必要となります。

これは、学習の基盤となる認知機能の一つです。

次に、「ワーキングメモリ(作業記憶)」の活用も重要なポイントです。

提示された絵カードの情報を一時的に保持しながら対象物を探すことで、

記憶しながら行動する力が育まれます。

これは、日常生活や学習場面においても必要不可欠な力です。

さらに、「実行機能」の発達にもつながります。

実行機能とは、「目標に向かって行動をコントロールする力」のことで、

本活動では「カードを見る→探す→選ぶ→持っていく」という一連の流れを

自分で組み立てて行動することが求められます。

繰り返し経験することで、計画性や自己調整力の向上が期待されます。

今後も、楽しみながら取り組める活動の中で、こうした基礎的な活動のための力を伸ばしていきます。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

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2026年4月14日

個別療育🌱

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


動物の絵合わせカード、ヒモ通しや

プリント学習では、状況をいくつか提示し、その違いを説明する

などの個別課題を行いました。


🔎今日の個別

本日の個別療育のねらいを御紹介をします

「スナップボタンをとめる」

まず一つは、手指の巧緻性(こうちせい)を高めることです。

小さなボタンをつまみ、位置を合わせて押し込む動作は、

指先の細かなコントロールを必要とします。

次に、順序立てて考える力(認知面の発達)も促されます。

「位置を合わせる→押す」という手順を理解して実行する経験が、思考力の基礎になります。

目と手の協応(目で見て手を動かす力)を育てることです。

ボタンと受け側の位置をよく見て合わせることで、

視覚情報と運動を連動させる力が養われます。

このように、スナップボタンをとめる活動は、

身体面・認知面の発達をバランスよく支える大切な学びの機会になっています。

「文章を作る」

イラストをみて、主語・述語や助詞を選択肢から選び、

文章を作成する課題に取り組んでいます。

まず、言葉の基本的な構造(主語・述語)の理解を深めることです。

「だれが」「どうする」といった文の骨組みを意識することで、

正しい文の形を身につけていきます。

次に、助詞の適切な使い方を学ぶことです。

「が・を・に・で」などの助詞を提示することで、

言葉同士の関係に気づき、より自然で正確な表現ができるようになります。

さらに、見る力(観察力)と言語化する力の育成も重要です。

イラストの状況や登場人物の様子をよく見て、それを文章として表すことで、

情報を整理し伝える力が養われます。

 

 

 

 


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


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