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[ 港南台 ]
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045-342-8271
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火曜は個別の日✏
こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス 港南台です。
港南台ライズでは、火曜日と木曜日に
個別療育を行っています。
個別療育では、一人ひとりの発達や
特性に合わせた課題に取り組み、
楽しみながらさまざまな力を身に
つけられるようにしています。
今回は、火曜日に行った個別療育の
内容を2つご紹介します!
1つ目は「形マッチング」です!
台紙に描かれた形と、クリップに
貼られた形を見比べ、同じ形の
ところにクリップを合わせていく課題です。
見本をよく確認しながら、形の違いに
注目して取り組みます。形を見比べ、
同じものを探しながら、正しい位置に
クリップを合わせていきます。
この個別でのねらいと目的は
🌟形を見比べることで、観察力や識別する力を養う
🌟見本と同じ形を探すことで、集中力や認知力を育む
🌟クリップをつまんで操作することで、指先の巧緻性を高める
2つ目は「割り箸入れ」です!
離して置かれた割り箸を2本ずつ取り、
袋の中に入れていく課題です。
袋は色ごとに分けてあり、指定された
色の袋に割り箸をしまっていきます。
割り箸を2本ずつ取ることや、袋の色を
確認しながら入れることを意識して
取り組みます。指先を使って割り箸を
つまみ、数や色を確認しながら、
一つひとつ丁寧に進めていきます。
この個別のねらいと目的は
🌟割り箸を2本ずつ取ることで、数を意識する力を養う
🌟指先を細かく動かすことで、手指の巧緻性を高める
🌟袋の色を確認して分けることで、色の識別力や分類する力を育む
今後も、一人ひとりのペースや得意な
ことに合わせながら、さまざまな課題に
取り組んでいきます。日々の活動の中で
「できた!」という喜びを感じ、自信に
つながるよう支援していきます✨



ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
〇 火・木 ➡ 個別療育📖
(個別学習・作業)
☆土曜日に関しては、
毎週イベントを行っております🌟
https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675
ライズ児童デイサービスでは、
ご見学、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
今週の運動は玉キャッチ♬
こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス 港南台です。
運動会シーズンということで、
今週の運動療育では、玉入れならぬ
「玉キャッチ」 に挑戦します!
網をしっかりと持ち、職員が次々に
投げるカラーボールをキャッチして
いく運動です。飛んでくるボールを
よく見ながら、タイミングを合わせて
網を動かします。
初めての活動にワクワクしながら、
楽しんで取り組めるように進めていきます♪



子どもたちは、飛んでくるカラーボールを
目で追いながら、網を動かしてキャッチに
挑戦!ボールが網に入ると嬉しそうな
表情を見せ、繰り返し取り組む姿が
見られました。
この運動のねらいと目的は
🌟飛んでくるボールを目で追うことで、
目と手の協調性を養う
🌟ボールの動きに合わせて網を
動かすことで、反応する力や集中力を育む
🌟ボールをキャッチする楽しさを
味わい、達成感や自信につなげる
楽しみながら体を動かし、一人ひとりの
「できた!」を増やしていきます✨
今日も元気にみんな来所してくれました🎵
個々に絵本をみたり、ミニカーで遊ぶ子や
お友だちと楽しそうにお喋りをして
楽しむ子など、たくさん笑って過ごしました。
ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
〇 火・木 ➡ 個別療育📖
(個別学習・作業)
☆土曜日に関しては、
毎週イベントを行っております🌟
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ライズ児童デイサービスでは、
ご見学、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
やきぞば作り🥢
こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス 港南台です。
ロゴ当てクイズ
子どもたちが楽しみながら取り組める「有名なお店のロゴあてクイズ」を行いました😊
身近なお店のロゴを見て、「これ知ってる!」「行ったことあるよ!」と、知っているお店を思い出しながら楽しく参加しました✨

ロゴを見てお店の名前を考えたり、ヒントをもとに答えを推理したりと、子どもたちのさまざまな反応が見られました。正解すると嬉しそうな表情を見せたり、お友だちの答えを聞いて盛り上がったりと、笑顔あふれる活動となりました🎉
観察力を養う:ロゴの色や形、マークの特徴に注目する。
記憶力・想像力を育む:知っているお店や過去の経験を思い出す。
考える力を伸ばす:特徴やヒントから答えを推測する。
コミュニケーション力を育む:自分の答えを伝えたり、お友だちの意見を聞いたりする。
達成感や自信につなげる:正解する喜びを味わい、意欲的に活動へ参加する。
身近なロゴを通して、楽しみながら考える力や伝える力を育むことができました🌈
ライズでは、レクリエーションを
「楽しみながら学べる時間」として
位置づけています。
⭐得意を伸ばす
⭐新しい経験の機会を増やす
⭐自信につながる活動を用意することを
大切にし、毎回のレクに療育的な意図を
もたせています。
ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
〇 火・木 ➡ 個別療育📖
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2回目のペアで大玉転がし
こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス 港南台です。
港南台ライズでは、お子さまの成長を
より効果的に支援するため、曜日ごとに
「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。
月・水・金は運動療育を実施し、レベルを
変えながら、繰り返し取り組んでいます。
今週の運動療育「ペアで大玉転がし」
2人1組になって、大玉を転がし、コースをすすんでいきます。
2人でやることによって、「協調性」を養うことを目的としています。
① 相手を意識して行動する力を育てる
一緒に大玉を転がすことで、自分の動きだけでなく、
相手がどのくらいの速さで進んでいるのか、今どのような状態なのかに注意を向けます。
相手の様子を見ながら行動する経験を通して、自分以外の人を意識する力を育みます。
② 相手に合わせて自分の動きを調整する
自分のペースだけで進むのではなく、相手の速さに合わせて進んだり、
相手が止まったときには待ったりすることを経験します。
自分の思いどおりに動くだけでなく、相手の状況に応じて行動を変える力を養います。
③ 協力して活動する力を育てる
2人で一緒にボールを転がすには、進む方向やタイミングを合わせる必要があります。
段差やジグザグのコースを協力して進むことで、相手と動きを合わせることや、
一緒に目標を達成することの楽しさを経験します。
④ 相手との関わり方を実際の経験から学ぶ
人に合わせることや、協力することは、言葉で説明されるだけでは理解しにくい場合があります。
大玉転がしを通して、相手を待つ、動きを合わせる、一緒に進むといった行動を実際に経験し、
人と関わるときにどのように行動すればよいのかを学びます。
また、2人でうまく進めた経験が、人と一緒に活動する楽しさや意欲につながることを目指します。

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個別療育🌱
こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス 港南台です。
数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。
移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。
次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。
そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。
数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。

数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。
「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」
このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。
見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。
数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。
次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。
これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。
数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。
そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。
「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」
自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。
考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。
そんなときも、失敗したから終わりではありません。
「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」
と振り返り、もう一度考えることができます。
間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。
個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。
一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。
初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。
材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。
子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。
「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。
言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。
難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。
必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。
どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。
課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。
「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。


ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
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