ライズ児童デイサービス港南台

[ 港南台 ]

BLOG

ブログ

2026年10月20日

火曜は個別の日✏

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、火曜日と木曜日に

個別療育を行っています。

個別療育では、一人ひとりの発達や

特性に合わせた課題に取り組み、

楽しみながらさまざまな力を身に

つけられるようにしています。

今回は、火曜日に行った個別療育の

内容を2つご紹介します!

① 形マッチング

1つ目は「形マッチング」です!

台紙に描かれた形と、クリップに

貼られた形を見比べ、同じ形の

ところにクリップを合わせていく課題です。

見本をよく確認しながら、形の違いに

注目して取り組みます。形を見比べ、

同じものを探しながら、正しい位置に

クリップを合わせていきます。

この個別でのねらいと目的は

🌟形を見比べることで、観察力や識別する力を養う

🌟見本と同じ形を探すことで、集中力や認知力を育む

🌟クリップをつまんで操作することで、指先の巧緻性を高める

② 割り箸入れ

2つ目は「割り箸入れ」です!

離して置かれた割り箸を2本ずつ取り、

袋の中に入れていく課題です。

袋は色ごとに分けてあり、指定された

色の袋に割り箸をしまっていきます。

割り箸を2本ずつ取ることや、袋の色を

確認しながら入れることを意識して

取り組みます。指先を使って割り箸を

つまみ、数や色を確認しながら、

一つひとつ丁寧に進めていきます。

この個別のねらいと目的は

🌟割り箸を2本ずつ取ることで、数を意識する力を養う

🌟指先を細かく動かすことで、手指の巧緻性を高める

🌟袋の色を確認して分けることで、色の識別力や分類する力を育む

今後も、一人ひとりのペースや得意な

ことに合わせながら、さまざまな課題に

取り組んでいきます。日々の活動の中で

「できた!」という喜びを感じ、自信に

つながるよう支援していきます✨

 

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月19日

今週の運動は玉キャッチ♬

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


運動会シーズンということで、

今週の運動療育では、玉入れならぬ

「玉キャッチ」 に挑戦します!

網をしっかりと持ち、職員が次々に

投げるカラーボールをキャッチして

いく運動です。飛んでくるボールを

よく見ながら、タイミングを合わせて

網を動かします。

初めての活動にワクワクしながら、

楽しんで取り組めるように進めていきます♪

 

 

 

子どもたちは、飛んでくるカラーボールを

目で追いながら、網を動かしてキャッチに

挑戦!ボールが網に入ると嬉しそうな

表情を見せ、繰り返し取り組む姿が

見られました。

この運動のねらいと目的は

🌟飛んでくるボールを目で追うことで、

目と手の協調性を養う

🌟ボールの動きに合わせて網を

動かすことで、反応する力や集中力を育む

🌟ボールをキャッチする楽しさを

味わい、達成感や自信につなげる

楽しみながら体を動かし、一人ひとりの

「できた!」を増やしていきます✨


今日も元気にみんな来所してくれました🎵

個々に絵本をみたり、ミニカーで遊ぶ子や

お友だちと楽しそうにお喋りをして

楽しむ子など、たくさん笑って過ごしました。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月17日

やきぞば作り🥢

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


ロゴ当てクイズ

子どもたちが楽しみながら取り組める「有名なお店のロゴあてクイズ」を行いました😊

身近なお店のロゴを見て、「これ知ってる!」「行ったことあるよ!」と、知っているお店を思い出しながら楽しく参加しました✨

ロゴを見てお店の名前を考えたり、ヒントをもとに答えを推理したりと、子どもたちのさまざまな反応が見られました。正解すると嬉しそうな表情を見せたり、お友だちの答えを聞いて盛り上がったりと、笑顔あふれる活動となりました🎉

🎯 活動のねらい

  • 観察力を養う:ロゴの色や形、マークの特徴に注目する。

  • 記憶力・想像力を育む:知っているお店や過去の経験を思い出す。

  • 考える力を伸ばす:特徴やヒントから答えを推測する。

  • コミュニケーション力を育む:自分の答えを伝えたり、お友だちの意見を聞いたりする。

  • 達成感や自信につなげる:正解する喜びを味わい、意欲的に活動へ参加する。

身近なロゴを通して、楽しみながら考える力や伝える力を育むことができました🌈


🍳 みんなで楽しく!焼きそば作り

今回は、みんなで焼きそば作りに挑戦します!

野菜を切ったり、麺や具材を炒めたり、ソースで味付けをしたりと、さまざまな工程を体験します。

野菜やお肉が炒められていく様子や、ソースの香ばしい匂いに、自然と食欲もわいてきます。

調理では、それぞれの役割に取り組みながら、みんなで協力しておいしい焼きそばを作っていきます。

「野菜を入れるよ!」「よく混ぜよう!」と声をかけ合い、完成に向けてワクワクしながら調理を進めます。

できあがった焼きそばをみんなで食べる時間も楽しみの一つです。

自分たちで作った料理を味わうことで、達成感や満足感を感じられる活動にしていきます。

完成後は、おかわりもされみんなで美味しく頂きました。

活動のねらい

① 調理の手順を理解し、見通しを持って行動する

材料を準備する、具材を炒める、麺を入れる、味付けをするなど、一連の手順を経験します。次に何をするのかを確認しながら取り組むことで、順序を意識して行動する力を育みます。

② 道具を使い、手先や身体を動かす

材料をつかむ、麺をほぐす、ヘラで混ぜるなど、さまざまな動作を経験します。道具の使い方や力加減を意識しながら、手先を使う機会につなげます。

③ 周囲の人と協力して活動する

材料を渡したり、順番に作業したり、役割を分担したりすることで、周囲の人と一緒に活動する経験を積みます。相手の動きや作業の進み具合に目を向けながら、協力して一つの料理を完成させることを目指します。

④ 自分で作る喜びと達成感を味わう

自分が調理に参加した料理が完成し、実際に食べられることは、大きな楽しみにつながります。「自分でできた」「みんなで作れた」という経験を通して、自信や次の活動への意欲を育みます。

まとめ

焼きそば作りは、調理の楽しさを味わいながら、手先の操作や手順の理解、人との協力など、さまざまな経験ができる活動です。

一人ひとりが自分にできる役割を担い、みんなで力を合わせて作ることで、料理が完成する喜びを共有できます。


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月16日

2回目のペアで大玉転がし 

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


今週の運動療育「ペアで大玉転がし」

2人1組になって、大玉を転がし、コースをすすんでいきます。

2人でやることによって、「協調性」を養うことを目的としています。

① 相手を意識して行動する力を育てる

一緒に大玉を転がすことで、自分の動きだけでなく、

相手がどのくらいの速さで進んでいるのか、今どのような状態なのかに注意を向けます。

相手の様子を見ながら行動する経験を通して、自分以外の人を意識する力を育みます。

② 相手に合わせて自分の動きを調整する

自分のペースだけで進むのではなく、相手の速さに合わせて進んだり、

相手が止まったときには待ったりすることを経験します。

自分の思いどおりに動くだけでなく、相手の状況に応じて行動を変える力を養います。

③ 協力して活動する力を育てる

2人で一緒にボールを転がすには、進む方向やタイミングを合わせる必要があります。

段差やジグザグのコースを協力して進むことで、相手と動きを合わせることや、

一緒に目標を達成することの楽しさを経験します。

④ 相手との関わり方を実際の経験から学ぶ

人に合わせることや、協力することは、言葉で説明されるだけでは理解しにくい場合があります。

大玉転がしを通して、相手を待つ、動きを合わせる、一緒に進むといった行動を実際に経験し、

人と関わるときにどのように行動すればよいのかを学びます。

また、2人でうまく進めた経験が、人と一緒に活動する楽しさや意欲につながることを目指します。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月15日

個別療育🌱

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🔎今日の個別「プリント課題」数字の迷路

数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。

移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。

次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。

そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。

数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。

数字の迷路に取り組む意味

① 先の見通しを立てる力

数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。

「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」

このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。

見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。

② 順序を意識する力

数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。

次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。

これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。

③ 考えて選択する力

数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。

そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。

「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」

自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。

④ 失敗から考え直す力

考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。

そんなときも、失敗したから終わりではありません。

「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」

と振り返り、もう一度考えることができます。

間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。


🌱港南台ライズの個別療育について

個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。

一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。

① 子どもの力に合った課題から始める

初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。

材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。

② 考える時間をつくり、必要な手がかりを示す

子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。

「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。

言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。

③ 自分でできる部分を大切にする

難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。

必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。

④ 子どもの反応を見て支援を見直す

どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。

課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。

「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

ページの先頭へ戻る