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2026年4月28日

(火)「サンドウィッチ」&「お買い物学習」

2020年に香川県で『ネット・ゲーム依存対策条例』が施行されました。18歳未満のゲーム利用を平日60分、休日90分、スマホは午後9時~10時までという目安を設け保護者にルールを守らせる努力義務を課す、というものです。しかし、科学的根拠が欠如している、そもそも家庭の問題では?などという批判もあります。

昨年には愛知県豊明市で、スマホやタブレット端末の使用を1日2時間まで、とする条例が施行されました。こちらにも同様の批判があると言う事です。日本以外では昨年オーストラリアで同様の法律が出来て話題になりました。欧米諸国でも同じような動きがあります。

現在はネットやスマホの功罪の罪の部分に焦点が当てられているようです。現政権は日本の国内法でも同じような法律の制定を検討していると報道されています。過去にはテレビが普及し始めた1960年代、テレビによって人間が愚かになると言う言説が流行しました。アニメや漫画も子どもの思考力を奪うとして、現在では信じられないほど害悪の烙印を押されました。

2000年代になると、子どもがゲームをすると前頭葉が委縮してキレやすい子どもになるとしてやはり悪者扱いされました。しかしいずれも科学的な根拠はないと、全国の著名な小児科医たちがそれらの言説について警鐘を鳴らしてきました。新しい文化や技術が普及するたびに、因果関係などが曖昧なまま『危険だ』と危機感を煽る説が繰り返されてきました。現在のスマホも同様なのでしょう。

1960年代から60年以上が経ちましたが私たちは過去の大人たちに比べて問題のある人間になってしまったとは思えません。スマホを規制することがいいのか悪いのかは難しい問題です。特に子どもへの影響を考えると深い議論が必要です。しかし新しい技術に飲み込まれてしまうのではなく、それらをどう使うかが問われるのでしょう。新しい技術と正しく共生して新しい文化を創り出してゆく、と言う事なのでしょう。

 

今日の第一は『サンドウィッチ』です。パンにサンドするのはピザソ-スやコーンマヨ、甘いのが好きな子にはあんこやイチゴジャムも挟みましょう。美味しそうなサンドウイッチが勢ぞろい。どれにしようかな。えい。めんどうだから全部食べちゃえっていう猛者も内緒だけど少数…。わいわい楽しい時間です。

第二の『お買い物学習』は、¥100で買えるお菓子を選びます。¥20とか¥30とか値段の表示の前で思案顔。『これを買うとあれが買えない…』『これを3つ買うとあれが買えないから2つにしとこう』嬉しい悩みの表情です。こちらも盛り上がりました。

こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。