先日、三重県の新名神高速道路のトンネルで大型トラックが乗用車に追突するなどして、子ども3人を含む6名が死亡するという痛ましい事故が起こりました。警察の調べで、追突したトラックの運転手は『スマ-トフォンを見ていた』と供述していると報道されました。そして『ブレ-キを踏んだが間に合わなかった』という趣旨の話もしていると言うことです。
いわゆる『ながらスマホ』による交通違反の取り締まり数は2024年度の統計では18万2000件、『駐車違反』よりも多かったといいます。警察庁によると『ながらスマホ』による事故が死亡に繋がる割合は、そうでない場合に比べて3.4倍に増加するということです。
交通法規ではスマホを『運転中に注視してはいけない』となっていますが、この『注視』の意味があやふやなことは否めません。しかしJAFの検証によると、スマホを見ながら運転していると通常に比べて平均で2秒間ブレ-キを踏むのが遅くなるということです。わずか2秒間。この間に時速40キロで走る車は約22メートル、そして時速60キロの車は約33メートルも進んでしまうということです。
まばたき数回分の時間。ほんの一瞬という認識の時間を失うか失わないか、それがとても大きな分かれ道になるのでしょう。日常ハンドルを握る者としてしっかりと胸に刻む必要があります。
今日の第一の『感覚遊び』は、新聞紙を破ってみます。
手に持って破るだけではなく、空手チョップやパンチ、身体ごとぶつかっていったりして破ってみましょう。それぞれどんな音や感触があるかな。ビリビリ!、パン!、シャ-!。破り方で音や感触が違うぞ。面白いね。

第二の今日の『SST』はお返事とフル-ツバスケットのドッキング。二つのコラボに挑戦です。
先生が色々な呼びかけをします。それに自分が当てはまったら『はい!』とお返事をしてイスから立ちあがりフル-ツバスケットの開始です。たとえば『男の子!』や『今日の朝ごはんがパンだった人!』などなど…。自分が当てはまったらお返事してスタ-ト。こちらも盛り上がっていました。

こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。
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