ライズ児童デイサービス港南台

[ 港南台 ]

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2026年7月18日

おまたせしました!夏の定番、できました🍜

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


⭐レクリエーションで「すごろく」を楽しみました!

今回のレクリエーションでは、みんなですごろくに挑戦しました。

サイコロを振ってコマを進めながら、「あと何マスかな?」「次は○○さんの番だよ」と

順番を守って楽しく参加することができました。

 

 

すごろくは遊びの中で、

  • 順番を待つ力
  • ルールを守る力
  • 数を数える力
  • お友達とのやり取りやコミュニケーション
  • 勝ってもうれしい、負けても最後まで楽しむ気持ち

など、さまざまな力を育てることができます。

子どもたちは、「やった!進んだ!」「ゴールまであと少し!」と笑顔いっぱいで取り組み、

友達を応援する姿もたくさん見られました。


調理レク「「できた!」がたくさん増えた冷やし中華づくり」

今回の調理活動では、夏にぴったりの冷やし中華をみんなで作りました。

調理を始める前には、手洗いや身支度を自分で確認し、

衛生面にも気を配りながら準備を進めました。

きゅうりやハムを切る場面では、包丁の使い方や「猫の手」を意識し、安全に取り組む姿が見られました。

また、調理は自分の作業だけでなく、「次は何をするのかな」「お友だちが使い終わるまで待とう」と、

周りの様子を見ながら行動する力も必要です。

子どもたちは自然と声を掛け合い、協力しながら一つの料理を完成させることができました。

苦手だった野菜に挑戦する姿や、「おいしい」と食べている様子が見られ、

食への興味や挑戦する気持ちが育っていることを感じました。

 

 

調理活動には、手先の巧緻性だけでなく、段取りを考える力、集中力、協調性、

そして「最後までやり遂げる力」を育む機会がたくさんあります。

できることが少しずつ増え、「自分でできた!」という達成感を味わった子どもたちの表情は、

とても自信にあふれていました。

これからも、さまざまな体験を通して、一人ひとりの「できた!」を大切に育みながら、

自信や意欲につなげていきたいと思います。


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年7月17日

今週の運動3回目

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


運動療法「瞬間移動ゲーム」を行いました!

3回目の運動療法では、「瞬間移動ゲーム」に取り組みました。

職員が約1メートルの棒を持ち、少し離れた場所に子どもたちがスタンバイします。

「スタート!」の合図で職員が棒から手を離すと、子どもたちは素早く走り出し、

棒が床に倒れる前にキャッチします。

シンプルなルールですが、全身を使いながらさまざまな感覚を働かせる運動遊びです。

この活動は、「感覚統合」の視点から見ると、多くの感覚機能を同時に活用することが求められる遊びです。

感覚統合とは、目や耳、筋肉、関節、皮膚などから入ってくるさまざまな感覚情報を

脳が整理・統合し、その場に合った行動へつなげる働きを指します。

ゲームでは、職員の動きや棒の傾きを目で捉える視覚、合図を聞いて動き始める聴覚

走る・止まる・手を伸ばす動きを調整する固有受容覚(筋肉や関節から得られる体の位置や力加減の感覚)、

走りながら姿勢を保つ前庭覚(バランスや体の傾きを感じる感覚)が協調して働きます。

これらの感覚がスムーズに統合されることで、適切なタイミングで体を動かすことができます。

また、棒がどの方向へ、どのくらいの速さで倒れるのかを予測し、

自分の体を素早く目的の位置まで移動させる経験は、「予測的姿勢制御」を促します。

予測的姿勢制御とは、「動き始める前に、脳が次の動きを予測し、無意識に姿勢を整える働き」のことです。

日常生活やスポーツ、学習活動の基盤となる能力の一つで、

歩いたり、走ったりするときに、体を傾けて、重心移動をしたり、転ばないようにバランスをとったりします。

 

 

この活動は単に「速く走る」ことを目的としているのではなく、

脳が感覚情報をもとに、「棒が倒れるから、そこに移動してキャッチする」未来の動きを予測し、

それに合わせて姿勢や運動を準備する力を遊びの中で育むことを大切にしています。

このような経験を積み重ねることで、子どもたちは「思い通りに体を動かす力」の土台を育み、

運動遊びだけでなく、学校生活や日常生活におけるさまざまな動作にもつながっていきます。

運動療法では、遊びを通して感覚統合を促し、「思った通りに体を動かせた」という

成功体験を積み重ねることを大切にしています。


自由時間では、一人ひとりが思い思いに過ごしながら、

笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年7月16日

個別療育🌱

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🔎今日の個別「プリント課題・現物課題」

本日は個別療育に取り組みました。

その一部の内容をご紹介します。

 

✏️プリント課題「迷路」

迷路は、ゴールまでの道筋を考える中で、視覚認知空間認識を育む活動です。

また、「どちらの道を進むか」「行き止まりになったら別の道を探す」といった経験を通して、

問題解決能力認知的柔軟性を養うことにもつながります。

さらに、線からはみ出さないように鉛筆を動かすことで、

目と手の協応や手指のコントロールも育まれます。

行き止まりでは立ち止まって考えながら最後まで集中して取り組み、

ゴールできたときには達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。

これからも、一人ひとりの発達段階に合わせて課題の難易度を調整しながら、

楽しみながら「考える力」を育む学習支援を行っていきます。

 

✏️現物課題「洗濯バサミつけ」

活動では、赤をつける場所、青をつける場所といったように、色を指定して取り組む課題や、

ライオンのたてがみを洗濯ばさみで完成させたり、洗濯ばさみをつなげてゾウの長い鼻を作ったりと、

楽しみながら取り組める教材も取り入れています。

洗濯ばさみを開いてつまむ動きは、親指・人差し指・中指を中心とした

巧緻性(手指の細かな操作性)を育てる活動です。

指先の力や手指の分離した動きが促されることで、

鉛筆操作やはさみ、ボタン留めなど、日常生活や学習に必要な動作の土台づくりにつながります。

また、色を指定する課題では、色の弁別や指示を聞いて実行する力を育てます。

ライオンやゾウの写真を見本にする課題では、視覚認知視覚構成

見た情報を手の動きへつなげる目と手の協応が求められます。

さらに、「どこにつけるのか」「あと何個必要か」を考えながら取り組むことで、

注意力や集中力、順序立てて考える力も育まれます。

楽しみながら指先をたくさん使い、遊びの中で学びにつながる充実した時間となりました。

✏️個別課題

その他にも、一人ひとりの課題に合わせた個別課題に取り組み、

それぞれの目標に向かって意欲的に活動しました。


自由時間では、好きなおもちゃで遊んだり、

お友だちと関わりながら遊びを広げたりと、

それぞれが充実した自由時間を過ごしていました。

たくさんの笑顔が見られ、楽しいひとときとなりました。


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年7月15日

素早くキャッチ!🏃‍♀️‍➡️瞬間移動ゲーム🏃‍♀️‍➡️

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


運動療法「瞬間移動ゲーム」を行いました!

今週2回目の「瞬間移動ゲーム」に取り組みました。

職員が約1メートルの棒を持ち、少し離れた場所から子どもたちがスタートします。

「スタート!」の合図と同時に職員が棒から手を離し、子どもたちは棒が床に倒れる前にキャッチします。

この活動では、心理学や発達支援で重要とされる「実行機能」への働きかけを目的としています。

実行機能とは、「注意を向ける」「情報を処理する」「判断する」「行動に移す」といった

一連の認知機能を統合する力です。

ゲームの流れにそって、くわしく説明したいと思います。

ゲームでは、「スタート」の合図を聞き、職員の手の動きを視覚で捉え、

棒が倒れる速度を予測しながら走り出す必要があります。

この一連の過程では、選択的注意(必要な情報に注意を向ける力)、

処理速度(情報を素早く処理する力)、

反応抑制(フライングせず、適切なタイミングまで待つ力)

視覚―運動協応(見た情報を正確な動きにつなげる力)が同時に求められます。

また、「あと少しで届かなかった」「次はもっと早く走ろう」と、

自分の動きを振り返りながら挑戦を繰り返す経験は、

自己モニタリング自己調整力を育てる機会にもなります。

失敗を経験しながら試行錯誤を重ねることで、「どうすれば成功できるか」を自ら考える力が養われ、

課題解決能力の向上にもつながります。

活動中は、自分の順番を待ちながら友だちを応援したり、成功を一緒に喜んだりする姿も見られました。

このような場面では、ルールを守る力や感情をコントロールする力、

他者との関わりを通して育まれる社会的スキルも自然と培われています。

運動療法では、「体を動かすこと」そのものを目的とするだけではなく、

遊びを通して認知機能や自己調整力、社会性など、

日常生活や学習場面の基盤となる力を総合的に育むことを大切にしています。


自由時間には、お友だちと一緒に好きな遊びを楽しんだり、

会話を弾ませたりする姿が見られました。

それぞれがリラックスした雰囲気の中で、笑顔いっぱいに過ごしていました。

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

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ご見学、ご相談を随時受け付けております。

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2026年7月14日

よく晴れてすっかり夏の陽気です☀

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🔎今日の個別「プリント課題・現物課題」

本日は個別療育に取り組みました。

その一部の内容をご紹介します。

✏️プリント課題「どこの場所?」

今回の療育では、「どこの場所?」というプリント課題に取り組みました。

真ん中にいる男の子を基準にして、「上には何がいるかな?」「左にはどの動物がいるかな?」など、

上下・左右の位置を考えながら答えていきます。

この活動では、上下・左右の位置関係を正しく理解できているかを確認するとともに、

中心にいる動物を基準に考える力も育てています。

また、位置を見比べながら答えることで、

  • 「見る力(視覚認知)」
  • 「話を聞いて理解する力」
  • 「考えて答える力」
  • 「集中して取り組む力」

なども一緒に養うことができます。

上下・左右の理解は、日常生活の「右の靴を履こう」「机の上に置いてね」といった場面だけでなく、

文字を書くことや算数、地図を見ることなど、これからの学習にもつながる大切な力です。

 

✏️現物課題「おはしトレーニング」

療育で行うお箸トレーニングは、お箸を上手に使う練習を目的としています。

また、お箸を使うためには、指先を細かく動かす力だけでなく、姿勢を保つ力や、

目で見たものをねらってつまむ力、力加減を調整する力など、さまざまな力が必要です。

お箸トレーニングで育てたい力

  • 指先を器用に動かす力
  • お箸を持って動かすための手の力や安定性
  • 目で見たものを上手につまむ力
  • 力を入れすぎたり弱すぎたりしない、ちょうどよい力加減
  • 椅子に座って姿勢を保つ力

お箸は、毎日の食事で使う身近な道具です。

楽しみながら練習を重ねることで、お箸の使い方だけでなく、鉛筆で字を書くことや、

はさみを使うことなど、手先を使うさまざまな活動にもつながっていきます。

 

✏️個別課題

その他にも、一人ひとりの課題に合わせた個別課題に取り組み、

それぞれの目標に向かって意欲的に活動しました。


自由時間では、好きなおもちゃで遊んだり、

お友だちと関わりながら遊びを広げたりと、

それぞれが充実した自由時間を過ごしていました。

たくさんの笑顔が見られ、楽しいひとときとなりました。


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

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