ライズ児童デイサービス港南台

[ 港南台 ]

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2026年10月17日

やきぞば作り🥢

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


ロゴ当てクイズ

子どもたちが楽しみながら取り組める「有名なお店のロゴあてクイズ」を行いました😊

身近なお店のロゴを見て、「これ知ってる!」「行ったことあるよ!」と、知っているお店を思い出しながら楽しく参加しました✨

ロゴを見てお店の名前を考えたり、ヒントをもとに答えを推理したりと、子どもたちのさまざまな反応が見られました。正解すると嬉しそうな表情を見せたり、お友だちの答えを聞いて盛り上がったりと、笑顔あふれる活動となりました🎉

🎯 活動のねらい

  • 観察力を養う:ロゴの色や形、マークの特徴に注目する。

  • 記憶力・想像力を育む:知っているお店や過去の経験を思い出す。

  • 考える力を伸ばす:特徴やヒントから答えを推測する。

  • コミュニケーション力を育む:自分の答えを伝えたり、お友だちの意見を聞いたりする。

  • 達成感や自信につなげる:正解する喜びを味わい、意欲的に活動へ参加する。

身近なロゴを通して、楽しみながら考える力や伝える力を育むことができました🌈


🍳 みんなで楽しく!焼きそば作り

今回は、みんなで焼きそば作りに挑戦します!

野菜を切ったり、麺や具材を炒めたり、ソースで味付けをしたりと、さまざまな工程を体験します。

野菜やお肉が炒められていく様子や、ソースの香ばしい匂いに、自然と食欲もわいてきます。

調理では、それぞれの役割に取り組みながら、みんなで協力しておいしい焼きそばを作っていきます。

「野菜を入れるよ!」「よく混ぜよう!」と声をかけ合い、完成に向けてワクワクしながら調理を進めます。

できあがった焼きそばをみんなで食べる時間も楽しみの一つです。

自分たちで作った料理を味わうことで、達成感や満足感を感じられる活動にしていきます。

完成後は、おかわりもされみんなで美味しく頂きました。

活動のねらい

① 調理の手順を理解し、見通しを持って行動する

材料を準備する、具材を炒める、麺を入れる、味付けをするなど、一連の手順を経験します。次に何をするのかを確認しながら取り組むことで、順序を意識して行動する力を育みます。

② 道具を使い、手先や身体を動かす

材料をつかむ、麺をほぐす、ヘラで混ぜるなど、さまざまな動作を経験します。道具の使い方や力加減を意識しながら、手先を使う機会につなげます。

③ 周囲の人と協力して活動する

材料を渡したり、順番に作業したり、役割を分担したりすることで、周囲の人と一緒に活動する経験を積みます。相手の動きや作業の進み具合に目を向けながら、協力して一つの料理を完成させることを目指します。

④ 自分で作る喜びと達成感を味わう

自分が調理に参加した料理が完成し、実際に食べられることは、大きな楽しみにつながります。「自分でできた」「みんなで作れた」という経験を通して、自信や次の活動への意欲を育みます。

まとめ

焼きそば作りは、調理の楽しさを味わいながら、手先の操作や手順の理解、人との協力など、さまざまな経験ができる活動です。

一人ひとりが自分にできる役割を担い、みんなで力を合わせて作ることで、料理が完成する喜びを共有できます。


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月16日

2回目のペアで大玉転がし 

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


今週の運動療育「ペアで大玉転がし」

2人1組になって、大玉を転がし、コースをすすんでいきます。

2人でやることによって、「協調性」を養うことを目的としています。

① 相手を意識して行動する力を育てる

一緒に大玉を転がすことで、自分の動きだけでなく、

相手がどのくらいの速さで進んでいるのか、今どのような状態なのかに注意を向けます。

相手の様子を見ながら行動する経験を通して、自分以外の人を意識する力を育みます。

② 相手に合わせて自分の動きを調整する

自分のペースだけで進むのではなく、相手の速さに合わせて進んだり、

相手が止まったときには待ったりすることを経験します。

自分の思いどおりに動くだけでなく、相手の状況に応じて行動を変える力を養います。

③ 協力して活動する力を育てる

2人で一緒にボールを転がすには、進む方向やタイミングを合わせる必要があります。

段差やジグザグのコースを協力して進むことで、相手と動きを合わせることや、

一緒に目標を達成することの楽しさを経験します。

④ 相手との関わり方を実際の経験から学ぶ

人に合わせることや、協力することは、言葉で説明されるだけでは理解しにくい場合があります。

大玉転がしを通して、相手を待つ、動きを合わせる、一緒に進むといった行動を実際に経験し、

人と関わるときにどのように行動すればよいのかを学びます。

また、2人でうまく進めた経験が、人と一緒に活動する楽しさや意欲につながることを目指します。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

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2026年10月15日

個別療育🌱

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🔎今日の個別「プリント課題」数字の迷路

数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。

移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。

次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。

そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。

数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。

数字の迷路に取り組む意味

① 先の見通しを立てる力

数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。

「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」

このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。

見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。

② 順序を意識する力

数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。

次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。

これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。

③ 考えて選択する力

数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。

そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。

「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」

自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。

④ 失敗から考え直す力

考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。

そんなときも、失敗したから終わりではありません。

「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」

と振り返り、もう一度考えることができます。

間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。


🌱港南台ライズの個別療育について

個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。

一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。

① 子どもの力に合った課題から始める

初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。

材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。

② 考える時間をつくり、必要な手がかりを示す

子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。

「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。

言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。

③ 自分でできる部分を大切にする

難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。

必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。

④ 子どもの反応を見て支援を見直す

どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。

課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。

「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

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2026年10月14日

今週の運動 ペアで大玉ころがしゲーム

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


今週の運動療育「ペアで大玉転がし」

2人1組になり、一緒に大玉を転がしてコースを進みます。

段差のある場所では力加減を調整し、ジグザグのコースでは曲がる方向を確認しながら進みます。

相手の動きや速さに合わせて、協力しながらゴールを目指します。

ねらい

① 力加減や身体の動きを調整する

大玉を転がすには、ボールの大きさや重さに合わせて力を加える必要があります。

段差では押す力を調整し、ジグザグでは方向を変えながら進むため、身体の動きや力加減を調整する経験につながります。

② 相手の動きに合わせる力を育てる

2人でボールを動かすため、自分だけのペースではうまく進めません。

相手がどのくらいの速さで動いているのかを確認しながら、自分の動きを調整することが大切です。

こうした経験は、相手の動きに注意を向け、タイミングを合わせる練習になります。

③ 周囲を見ながら進む力を育てる

段差や曲がり角があるコースでは、目の前だけでなく、少し先の状況も確認しながら進む必要があります。

コースの形やボールの位置、相手の動きなど、複数の情報に注意を向ける経験につながります。

④ 協力して活動する力を育てる

ペアで取り組むことで、自分の動きが相手にも影響することを経験できます。

相手を待つ、動きを合わせる、一緒にゴールを目指すといった経験を通して、他者と協力して活動する機会になります。

  

 


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2026年10月13日

個別療育✏️

こんにちは。

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今日の個別「プリント課題・現物課題」

プリント学習「数字と個数のお勉強」

プリント学習に取り組みました✏️✨

プリントに描かれた果物の数を数え、隣にある丸をその個数分だけ色鉛筆で塗る課題に挑戦しました!果物を一つずつ指で追いながら数えたり、数えた数と丸の数が合っているか確認したりしながら、集中して取り組みました😊

一つひとつ丁寧に数え、正しい個数の丸を塗ることで、数字と実際の数量を結びつける練習を行いました。

🎯 ねらい

  • 数の理解を深める:果物の数を数え、数字と数量の関係を理解する。

  • 数える力を育てる:一つずつ数え、数え間違いを減らす。

  • 集中力を養う:課題に意識を向け、最後まで取り組む力を身につける。

  • 手先の巧緻性を高める:丸の中を意識して色を塗り、手指の操作性を養う。

  • 確認する力を育む:果物の数と塗った丸の数を照らし合わせ、正しくできたか確認する。

一人ひとりのペースに合わせながら、数への理解を深め、できた喜びや達成感につなげていきます🌱

✏️ 現物課題「ボールペンの組み立て」

ボールペンの組み立てに挑戦しました!

組み立ての工程が難しいため、今回は工程を細かく分け、キャップを回して取り付ける動作に特化して取り組みました。キャップの向きや持ち方を確認しながら、回して取り付ける動作を繰り返し練習しました。

難しい課題も一度に完成を目指すのではなく、スモールステップに分けることで、一つひとつの動作を習得し、少しずつ目標達成へとつなげていきます。

🎯 ねらい

  • 手指の巧緻性を高める:キャップをつまみ、回す動作を通して指先の操作性を養う。

  • 目と手の協応を促す:キャップの向きや位置を確認しながら、手を動かす力を育む。

  • 動作の習得を目指す:工程を細分化し、一つひとつの動作を確実に身につける。

  • 集中力・持続力を養う:繰り返し練習する中で、課題に取り組み続ける力を育む。

  • 達成感と自信につなげる:小さな成功体験を積み重ね、自信を持って次の課題に挑戦する意欲を育む。

難しい課題もスモールステップで取り組み、できることを少しずつ増やしながら、最終的な目標の達成を目指していきます!🌱


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


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〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

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