ライズ児童デイサービス港南台

[ 港南台 ]

BLOG

ブログ

2026年10月15日

個別療育🌱

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🔎今日の個別「プリント課題」数字の迷路

数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。

移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。

次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。

そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。

数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。

数字の迷路に取り組む意味

① 先の見通しを立てる力

数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。

「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」

このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。

見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。

② 順序を意識する力

数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。

次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。

これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。

③ 考えて選択する力

数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。

そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。

「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」

自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。

④ 失敗から考え直す力

考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。

そんなときも、失敗したから終わりではありません。

「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」

と振り返り、もう一度考えることができます。

間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。


🌱港南台ライズの個別療育について

個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。

一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。

① 子どもの力に合った課題から始める

初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。

材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。

② 考える時間をつくり、必要な手がかりを示す

子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。

「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。

言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。

③ 自分でできる部分を大切にする

難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。

必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。

④ 子どもの反応を見て支援を見直す

どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。

課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。

「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。

 

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月14日

今週の運動 ペアで大玉ころがしゲーム

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています。

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます。


今週の運動療育「ペアで大玉転がし」

2人1組になり、一緒に大玉を転がしてコースを進みます。

段差のある場所では力加減を調整し、ジグザグのコースでは曲がる方向を確認しながら進みます。

相手の動きや速さに合わせて、協力しながらゴールを目指します。

ねらい

① 力加減や身体の動きを調整する

大玉を転がすには、ボールの大きさや重さに合わせて力を加える必要があります。

段差では押す力を調整し、ジグザグでは方向を変えながら進むため、身体の動きや力加減を調整する経験につながります。

② 相手の動きに合わせる力を育てる

2人でボールを動かすため、自分だけのペースではうまく進めません。

相手がどのくらいの速さで動いているのかを確認しながら、自分の動きを調整することが大切です。

こうした経験は、相手の動きに注意を向け、タイミングを合わせる練習になります。

③ 周囲を見ながら進む力を育てる

段差や曲がり角があるコースでは、目の前だけでなく、少し先の状況も確認しながら進む必要があります。

コースの形やボールの位置、相手の動きなど、複数の情報に注意を向ける経験につながります。

④ 協力して活動する力を育てる

ペアで取り組むことで、自分の動きが相手にも影響することを経験できます。

相手を待つ、動きを合わせる、一緒にゴールを目指すといった経験を通して、他者と協力して活動する機会になります。

  

 


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月13日

個別療育✏️

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


今日の個別「プリント課題・現物課題」

プリント学習「数字と個数のお勉強」

プリント学習に取り組みました✏️✨

プリントに描かれた果物の数を数え、隣にある丸をその個数分だけ色鉛筆で塗る課題に挑戦しました!果物を一つずつ指で追いながら数えたり、数えた数と丸の数が合っているか確認したりしながら、集中して取り組みました😊

一つひとつ丁寧に数え、正しい個数の丸を塗ることで、数字と実際の数量を結びつける練習を行いました。

🎯 ねらい

  • 数の理解を深める:果物の数を数え、数字と数量の関係を理解する。

  • 数える力を育てる:一つずつ数え、数え間違いを減らす。

  • 集中力を養う:課題に意識を向け、最後まで取り組む力を身につける。

  • 手先の巧緻性を高める:丸の中を意識して色を塗り、手指の操作性を養う。

  • 確認する力を育む:果物の数と塗った丸の数を照らし合わせ、正しくできたか確認する。

一人ひとりのペースに合わせながら、数への理解を深め、できた喜びや達成感につなげていきます🌱

✏️ 現物課題「ボールペンの組み立て」

ボールペンの組み立てに挑戦しました!

組み立ての工程が難しいため、今回は工程を細かく分け、キャップを回して取り付ける動作に特化して取り組みました。キャップの向きや持ち方を確認しながら、回して取り付ける動作を繰り返し練習しました。

難しい課題も一度に完成を目指すのではなく、スモールステップに分けることで、一つひとつの動作を習得し、少しずつ目標達成へとつなげていきます。

🎯 ねらい

  • 手指の巧緻性を高める:キャップをつまみ、回す動作を通して指先の操作性を養う。

  • 目と手の協応を促す:キャップの向きや位置を確認しながら、手を動かす力を育む。

  • 動作の習得を目指す:工程を細分化し、一つひとつの動作を確実に身につける。

  • 集中力・持続力を養う:繰り返し練習する中で、課題に取り組み続ける力を育む。

  • 達成感と自信につなげる:小さな成功体験を積み重ね、自信を持って次の課題に挑戦する意欲を育む。

難しい課題もスモールステップで取り組み、できることを少しずつ増やしながら、最終的な目標の達成を目指していきます!🌱


🌱港南台ライズの個別療育について

ライズでは、お子さま一人ひとりの特性と

目標に合わせた個別課題を設定し、

「できることを増やす」だけでなく、

「取り組む姿勢」や「学び方」そのものを

育てる支援を大切にしています。

今後も少しずつステップアップできるよう、

無理のない課題設定を行っていきます。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月12日

ぶどうの工作をしました🍇

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


🎨 お絵描き当てゲームをしました!

今回は、みんなで「お絵描き当てゲーム」に挑戦しました😊

お題を見て絵を描く人と、その絵を見て何を描いたのかを当てる人に分かれてゲームスタート!

「これ、何だろう?」「もしかして〇〇かな?」と、子どもたちは絵をじっくり観察しながら、一生懸命考えていました✨ 正解が発表されると、「やったー!」「当たった!」と大喜び!思いがけない絵やユニークな発想に笑い声が広がり、みんなで楽しく盛り上がることができました😆

 

 

【ねらい】

  • 🎨 絵を描くことを通して、想像力や表現力を育む
  • 🧠 絵を見て考えることで、観察力や思考力を養う
  • 💬 自分の考えを伝えたり、友だちの意見を聞いたりする力を育む
  • 🤝 友だちと一緒に遊ぶ中で、コミュニケーション能力や協調性を高める
  • 🌟 ゲームを通して、達成感や友だちと楽しさを共有する喜びを味わう

これからも、遊びの中でさまざまな力を伸ばしながら、子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる活動を取り入れていきたいと思います😊


🍇 ぶどうの工作をしました!

今回は、折り紙を使って「ぶどうの工作」に取り組みました😊

まずは、折り紙をくるくると丸めて、ぶどうの実を作りました!小さく丸めたり、形を整えたりしながら、一つひとつ丁寧に取り組む子どもたち✨

次に、画用紙に貼ってある両面テープに、丸めた折り紙をペタペタと貼り付けていきました。「ここに貼ろうかな?」「いっぱい実をつけよう!」と、バランスを考えながら工夫する姿も見られました🍇

最後に、茎と葉を付けたら、ぶどうの完成です!

 

 

色とりどりの折り紙を使ったり、実の並べ方を工夫したりと、それぞれの個性が光る素敵な作品ができあがりました👏 完成したぶどうを見て、子どもたちも嬉しそうな笑顔を見せてくれました!

【ねらい】

  • ✂️ 折り紙を丸める動作を通して、手指の巧緻性を養う
  • 👀 両面テープに実を貼る作業を通して、手先の器用さや集中力を育む
  • 🎨 色や配置を工夫することで、想像力や創造力を高める
  • 💪 最後まで自分で取り組むことで、達成感や自信につなげる
  • 😊 季節を感じながら、工作をする楽しさを味わう

これからも、さまざまな工作活動を通して、子どもたちの「できた!」という喜びを大切にしながら、楽しく取り組める時間を作っていきたいと思います🍇✨


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2026年10月10日

ハリネズミを作りました🦔✨ 

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


⭐室内ゲーム「何がなくなった?ゲーム」

いくつかのおもちゃを机の上に並べ、

子どもたちにじっくり見てもらいます。

その後、隠している間に、職員がおもちゃを減らします。

「何のおもちゃがなくなったかな?」と、よく考えて答えてもらいます。

この活動は、おもちゃをよく観察し、

どのおもちゃがあったのかを覚えておくことで、

記憶力や集中力、観察力を養います。

また、目を開けた後に変化したところを考えることで、

注意深く物を見る力や、自分で考えて答えを導き出す力を育みます。

子どもたちは、机の上に並んだおもちゃを一つひとつ真剣な表情で見つめていました。

目を開けた後は、「あれ? さっきあったおもちゃがない!」と

変化に気づいたり、「なくなったのはこれかな?」と一生懸命考えたりする姿が見られます。

正解すると嬉しそうな表情を見せ、

ほかのお友だちの答えにも興味津々!楽しみながら、

見る力や覚える力を使うことができました。

⭐室内ゲーム「何が変?」

一枚の絵をよく見て、何かおかしいところや、

いつもと違うところ、不思議なところを探すゲームです。

「どこか変なところはあるかな?」 「本当はどうなっているはずかな?」

絵の中をじっくり観察しながら、気づいたことを発表してもらいます。

絵をじっくり観察し、普段とは違うところや不思議なところを見つけることで、

観察力や注意力、想像力を養います。

また、「なぜおかしいのか」「本当はどうなっているのか」を考えることで、

思考力を高め、自分の気づきや考えを言葉で伝える力を育みます。

絵を見た子どもたちは、隅々まで目を向けながら、

不思議なところや普段とは違うところを探していました。

「あっ! ここがおかしい!」 「こんなの見たことないよ!」

と、気づいたことを嬉しそうに教えてくれる姿が見られます。

自分では気づかなかったところをお友だちが見つけると、

「ほんとだ!」と新たな発見を楽しむ様子も見られました。


⭐工作レク「ハリネズミ作り」

紙粘土とお花紙を使って、かわいいハリネズミを作りました🦔

まず紙粘土を手で丸めたり、形を整えたりしてハリネズミの体を作ります。

体ができたら、小さくまとめたお花紙を紙粘土に一つずつ差し込んで、ハリネズミの針を表現しました。

紙粘土を丸めたり形を整えたり、

お花紙を指先でつまんで差し込んだりすることで、

手指の細かな動きや力加減を養うことを目的としています。

また、どこに差し込むかを考えながら作ることで、

自分なりに工夫して制作する楽しさを味わうこともねらいとしています。

子どもたちは、紙粘土を手のひらで転がしたり、指で押したりしながら、

それぞれのハリネズミの体を作っていました。

お花紙を差し込む作業では、一つずつ丁寧に差し込んでいき、

少しずつ針が増えていく様子を楽しんでいました。

「いっぱいつけよう!」とたくさん差し込んだりと、

それぞれ工夫しながら制作する姿が見られました。

最後に顔をつけると、かわいらしいハリネズミが完成!

一人ひとり違った色や形の作品ができあがり、完成した作品を嬉しそうに眺める姿も見られました。


🌱ライズのレクリエーションについて

ライズでは、レクリエーションを

「楽しみながら学べる時間」として

位置づけています。

⭐得意を伸ばす

⭐新しい経験の機会を増やす

⭐自信につながる活動を用意することを

 大切にし、毎回のレクに療育的な意図を

 もたせています。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

ページの先頭へ戻る