ライズ児童デイサービス港南台

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2026年4月8日

2回目のペアでボールキャッチゲーム🥎 

こんにちは。

横浜市 港南区 放課後等デイサービス

ライズ児童デイサービス 港南台です。


港南台ライズでは、お子さまの成長を

より効果的に支援するため、曜日ごとに

「運動療育」と「個別療育」を分けて実施しています🪄

月・水・金は運動療育を実施し、レベルを

変えながら、繰り返し取り組んでいます🎶


本日の運動療育では、

2回目の「ペアでボールキャッチゲーム」に取り組みました。

1人がボールを投げ、もう1人がカゴを使ってキャッチします。

2人の間にはマットを立てて置いてやり取りをしました。

今回は、この運動の効果についてご紹介します。

① コミュニケーション力の向上

 相手とやり取りする力が育ちます。
 → ボールを投げる前に「いくよ」「いいよ」と声をかけたり、相手の準備ができているかを確認することで、自然とコミュニケーションが生まれます。ペアでの活動を通して、相手を意識する力も身についていきます。

② 目と手の協調運動の発達

 見る力と動く力を一緒に使う力が高まります。
 → 相手の投げたボールを目で追いながら、カゴの位置を調整してキャッチすることで、目と手の連携(協応動作)が養われます。繰り返し行うことで、動きがスムーズになっていきます。

③ 空間認識・距離感の理解

 距離や位置関係を把握する力が育ちます。
 → マット越しに投げることで、「どのくらいの強さで投げたら届くか」「どの方向に投げればよいか」を考える必要があり、自然と距離感や空間の捉え方が身についていきます。

④ 身体のコントロール力の向上

 力加減や動きの調整ができるようになります。
 → 強すぎるとカゴを越えてしまい、弱すぎると届かないため、ちょうどよい力で投げる練習になります。また、受ける側もボールの動きに合わせて体やカゴを動かすことで、身体のコントロール力が養われます。

子どもたちは「いくよ!」「いいよ!」と声をかけ合いながら、

タイミングを合わせてボールを投げていました。

マットを越えるように投げる必要があるため、

最初は力加減に苦戦する様子も見られましたが、繰り返すうちにコツをつかみ、

上手にカゴに入れることができるようになっていきました。

また、受ける側の子どもたちも、

ボールの動きをよく見てカゴの位置を動かしながら

キャッチしようと工夫していました。

うまく入ると「やった!」「入った!」と嬉しそうな声が上がり、

ペア同士で喜び合う姿も見られました!


自由時間では、学校終わりで

疲れているかな?と思いきや

みんないい笑顔で、お友達と

たくさんコミュニケーションを

とり、楽しく過ごされていました。


ライズ児童デイサービス港南台では、

〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎

〇 火・木         ➡ 個別療育📖

(個別学習・作業)

☆土曜日に関しては、

毎週イベントを行っております🌟

https://h-navi.jp/support_facility/facilities/67675


ライズ児童デイサービスでは、

ご見学、ご相談を随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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